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日本の電車文化は独特?海外での電車マナー・ルールを予習しておきましょう

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ところ変われば常識は変化するものです。日本では当然のように守らねばならないルールが、海外では気にしなくて良かったというケースもあれば、もちろんその反対も存在しています。悪気なくしてしまったことが、大問題になってしまうことも…。

 

せっかく海外に行くのですから、楽しい旅行にしたいですよね。海外で電車に乗る際に、知っておきたいマナーやルールを、事前にチェックしておきましょう。

 

 

乗越精算は海外では犯罪になってしまう

日本では当たり前のように行える乗り越し精算ですが、海外、特に欧米で電車に乗るときには注意が必要です。

 

日本での特急や新幹線と同様、乗車後には検札員が乗車券のチェックに訪れます。このとき、乗車券に刻印がされていなかったり、日時が異なっていたりすると、理由を問わず罰金刑に課せられてしまうのです。金額は通常運賃の数十倍に膨らむことも。

 

込み入ったやり取りが難しい国で、現地の警察のご厄介になることは避けたいものですよね。くれぐれも、乗車券の買い間違いや刻印忘れには注意しましょう。

 

 

鼻をすするのは海外で顰蹙を買ってしまいます

日本では人前で鼻をかむことに抵抗感を覚え、すする人も多いですよね。しかし、海外ではすする方がマナー違反となります。

 

これは電車内でも同様です。そもそも、日本では当たり前に行われている麺をすする行為ですら、国によっては不快に思われるものだというニュースを見聞きしたことがある方もいるでしょう。特にそうした国の方にとっては、鼻をすする行為は、マナー以上に人として恥ずかしい行為です。鼻が気になり始めたら、ついすすってしまう前に、スマートにサッとかみ切ってしまいましょう。

 

 

携帯で会話するのはOK!

日本ではNG、海外ではOKの代表的なマナーが、車内での会話です。特にラテン系の国では、電車内であってもワイワイ話すことは当たり前のこと。車内でBGMが流れているところもあるため、そうした国の人たちにとっては、日本のシーンとした車内は異様なものに映るのかもしれませんね。

 

会話と同じく、携帯電話での通話もOKです。むしろ、車内での通話を禁止している国の方が少数派。メールやSNS上でやり取りするよりも、話したいときには直接話してしまう人が多いのだそうですよ。

 

 

車内での飲食もOK!

日本では堂々と車内で飲食できるのは特急や新幹線など、特別な電車のみですよね。新幹線であっても、「ニオイが気になる」といったクレームが他の乗客から寄せられるくらい、自由に飲食がしにくい雰囲気があります。普通電車では、できてアメを舐める、水分補給をサッとするくらいなのではないでしょうか。

 

このマナーも、ところ変われば様変わりします。たとえば、イタリアでは、まったく気にすることなく飲食が可能なのだそうです。座席で平然とタッパーを取り出す人もいるのだとか。知らなければギョッとしてしまいそうですよね。

 

 

「郷に入っては郷に従え」精神を忘れずに!

日本には日本のマナーやルールがあるように、海外にもその国に応じたマナーがあるのは当たり前ですよね。海外旅行は異文化体験の場でもあります。せっかく海外に行くのであれば、現地のマナーやルールを守って、快適な旅にしたいものです。

 

びっくりルールを事前にチェックして、楽しい旅行にしてくださいね。

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