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郷に入っては郷に従え!海外旅行で注意したい服装のタブー

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せっかくの海外旅行だからと、現地でおしゃれをしたい人は多いと思います。 ただ、国によっては知らずに身につけているデザインや素材が禁止されている場合もあるのです。

現地でおしゃれをしたくなる気持ちもあるかもしれませんが、海外旅行で重要なのは、現地の文化や料理、観光地などを余すところなく楽しむこと。不用意なおしゃれはスリや痴漢などのリスクを招いてしまいます。海外旅行を安全に楽しむために、服装のタブーを知っておきましょう。

海外ではシンプルな服装で!日本の流行と海外の流行はちょっと違う

海外旅行中は、Tシャツとジーンズなど、できるだけシンプルで動きやすい服装がおすすめです。日本人は普段から流行を取り入れておしゃれを楽しむ人も多いですが、海外では日本ほどファッションが多様ではありません。もちろん、海外にもおしゃれを楽しむ人はいますが、大多数の人は動きやすい服装、シンプルな格好で過ごしていることがほとんどです。

それに、日本で流行しているからといって、現地で同じ服装をおしゃれだと思ってもらえるわけではありません。コーディネートにこだわるよりも、動きやすさを重視しましょう。

Tシャツのデザインに要注意!避けたいモチーフ・柄・英語の文字とは

Tシャツ

Tシャツのデザインによっては、海外へ持って行かない方が良いものも少なくありません。特に気をつけたいのが、宗教や国家に関連したデザインや柄の入ったプリントTシャツ。極端な話、アメリカ国旗をあしらったTシャツをアメリカと対立しているイラクに着て行けば、安全に観光することはできないでしょう。

そのほか、気をつけたいのがドクロ柄や十字架、鉤十字などのモチーフ。また、英語など外国語の文章が入っているTシャツにも注意が必要です。英字Tシャツの中には、言葉がわかる人から見るととんでもない文章をあしらっているものもあります。日本でも、海外の人がおかしな日本語の入ったTシャツを着ている場面を見たことのある人もいるでしょう。おもしろ系の文章ならともかく、差別的な文章だとトラブルの原因になってしまうので、無難な柄や単色のシンプルなTシャツをおすすめします。

ミニスカートはNG!観光できない場所や勘違いされる場合も!

ミニスカート

女性に気をつけて欲しい服装の第1位は、ミニスカートです。海外ではミニスカート、特に明るい色やふわふわしたデザインのものを着用している人が少ないため、ミニスカートを着ているととても目立ってしまいます。

防犯の観点から見ても露出の多い服装は危険です。自分の身を守るためにも、ミニスカートではなくパンツスタイルで活動しましょう。

また、体のラインがわかりやすかったり露出が多かったりする服装は、国や場所によって入場を断られることも。神聖な教会や寺院、モスク、高級レストランなどを利用するためには、TPOを守った服装が必要です。

毛皮やファーなどのアイテムは国の文化によって避けたほうが良い

毛皮やファー

動物愛護や動物保護の考えが強い国では、毛皮やファーなどの製品は嫌われます。もし、現地で出会った相手が動物愛護に関する過激な思想の持ち主だったら、被害に遭うリスクもあるのです。

国によって神聖視していたり、法律で狩猟を禁じていたりする動物は違うため、渡航先のタブーを出発前に確認しておきましょう。

全身をブランド品で固めると海外旅行中のリスクが高くなる

ブランド品

ブランド品ばかり身につけるのもおすすめできません。ハイブランドで全身を固めるということは、「お金を持っている」というアピールにつながるからです。高級ブランド品は見る人が見れば簡単に見分けられますし、売ればお金になるため、詐欺や強盗等の被害に遭遇しやすくなります。

免税店等でブランド品を安く購入できたとしても、現地で着用するのではなく、日本に帰ってきてから楽しみましょう。

現地の人に溶け込む服装が正解!

現地で悪目立ちしてもスリなどに狙われる危険性が高くなるだけなので、旅行中安全に過ごすためにも現地の人に溶け込める服装を選びましょう。

現地の人に溶け込む服装選びのポイントは、白・黒・グレーなどのモノトーンを中心に、動きやすく、しわになりづらいシャツやジーンズなどがおすすめです。アジア圏では外が暑くても店舗内などは寒いことが多いので、羽織ものを一枚持って行くと便利です。また、現地でドレスコードのあるお店を利用する予定がある場合は、ジャケットやワンピースなどセミフォーマルな服装も用意しておきましょう。 また、ドレスコードのあるお店の場合はビーチサンダルで入れないこともありますので、足元への気遣いもお忘れなく。

手持ちのバッグは、現地のスーパーなどで販売されているシンプルなエコバッグを使うと、旅行客に見えづらくなるのでおすすめです。

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