長距離フライトの必需品!機内に持ち込むべき定番フライトグッズ

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10時間を越えるような長距離フライトは、想像以上に疲れます。ビジネスクラスやファーストクラスなど、広々としたシートを取っている場合は別として、エコノミーで往復の費用を節約していると移動だけでクタクタになってしまうでしょう。

もし、時差ボケとフライトの疲れで半日以上休むことにでもなれば、観光に使える時間も激減してしまいます。そこでおすすめしたいのが、機内の快適性を高めるおすすめグッズの利用です。

ここでは、長距離フライトの必需品、定番フライトグッズをご紹介します。

フライト中の不快感を軽減!機内で快適に過ごせるグッズ

フライトシート

フライトシートは、座席のシートを延長できるクッションです。体重を分散することによって、長時間座っていてもお尻や太もも、腰の痛みを軽減してくれます。特に、エコノミークラスは座席が固く、くつろげないケースが多いため、お尻や腰を保護するために一つ持っておくと安心です。

スリッパ

長時間機内で過ごす場合、締め付けのある靴をずっと履いていると足がむくんでしまいます。足のむくみを放置すると疲れも溜まりやすくなりますし、何よりエコノミー症候群のリスクもあるので、機内で靴を脱いでおけるスリッパの利用がおすすめです。

折りたたみタイプや使い捨てタイプのスリッパなら、手荷物の邪魔にもなりません。

加圧ソックス

エコノミー症候群対策として、スリッパと併せて活用して欲しいのが、加圧ソックスです。ふくらはぎを締め付けることによって下半身の血流を上半身へ押し戻せば、足のむくみもある程度予防できるでしょう。ただ、1日中加圧ソックスを履いていると、圧迫感でかゆみが出る場合もあるため、できれば機内で履き替えるのがおすすめです。

ネックピローや耳栓など!機内で眠るときに役に立つグッズ

ネックピロ

ネックピロー

人間の体は頭が一番重いので、椅子に座ったまま休むと頭の重みで首を痛めたり、熟睡できなくなったりしてしまいます。そこでおすすめしたいのが、ネックピローです。自分で膨らませて使うタイプのネックピローならコンパクトに持ち運べますし、首周りをネックピローで覆っておけば、寝ている最中に首が動いて眠りが浅くなる心配もありません。

ただし、人によってサイズや肌触りの好みが分かれます。出発前に一度使ってみて、相性の良い商品を選びましょう。

アイマスク

飛行機の機内では、深夜になっても、安全のために最低限の機内灯が点いています。明るさを感じていると眠りが浅くなってしまうので、明るいと眠れない方や寝ている間の顔を見られたくないという方には、アイマスクの利用がおすすめです。

耳栓

飛行機に乗っている間に聞こえるジェット音は、想像以上に大きいものです。機内でも安眠できるように、耳栓を用意しておきましょう。旅行中に紛失するリスクを考えると、使い捨てタイプの耳栓を複数持ち込んでおくと安心です。

ただ、ネックピローやアイマスクと同じく、体に直接身につけるアイテムは、サイズの合わないものを使うとかえって不快になってしまいます。長距離フライト対策を万全にしたい場合は、サイズの違う耳栓のセットを購入して試し、気に入ったサイズの耳栓だけを追加購入すると良いでしょう。

機内で暇つぶしができるおすすめグッズ3選

タブレット端末

ノイズキャンセリングイヤホン

通常のイヤホンと違い、周囲の騒音を自動的に打ち消してくれるのが、ノイズキャンセリングイヤホンです。ヘッドホンタイプの商品もありますが、イヤホンタイプならコンパクトに持ち歩けますし、座席付属のパネルとつないで映画の音声を楽しんだり、スマホ経由でお気に入りの音楽を聞いたりすることもできます。

タブレット端末

ゲームや動画、書籍等をタブレットにダウンロードしておけば、暇つぶしの手段に困ることはないでしょう。連続ドラマを一気に視聴するなど、時間が取れなくてできなかったことにチャレンジできるのがメリットです。

Kindle

スマホやタブレット端末を機内で暇つぶしに使うと、充電がなくなってしまいます。しかし、Kindle端末に気になる書籍や雑誌を詰め込んでおけば、スマホ等の充電を気にすることなく読書が可能です。

現地のガイドブックを入れておけば、フライト中に観光地やホテルの予習もできます。

1つのバッグに入れて持ち込むともっと便利に!

今回ご紹介した長距離フライト向けのおすすめグッズを機内に持ち込む際、問題になるのが「意外とかさばる」点です。幸い、機内には手荷物の持ち込みが許されているので、お役立ちグッズは1つのバッグにまとめて持ち込みましょう。

使い勝手が良いのは、ジッパーが付いているトートバッグなどのシンプルなものです。リュックはかさばりますし、小さなポーチだけでは必要なアイテムを収納できません。「睡眠用」「常備薬」など、アイテムごとに専用ポーチを作って大きなバッグに入れておけば、荷物の出し入れも楽になります。座席に座ってから荷物を探すのは大変なので、搭乗前に準備を整えておきましょう。

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