TOP > 旅のお役立ち情報 > 機内に持ち込める液体の制限って?持ち込める化粧品は?

機内に持ち込める液体の制限って?持ち込める化粧品は?

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

飛行機に乗るときには、液体物の持ち込みに制限があるので注意が必要です。液体物に関する決まりを知らないで持ち込んでしまうと、没収されてしまうことも。

ここでは、機内に持ち込める液体の制限についてまとめます。

持込が制限される液体とは?

液体の持ち込みが制限されているのは「手荷物」として機内に持ち込むものに関してです。カウンターで預ける「預け荷物」は制限の対象になっていないので大丈夫です。液体物はできるだけこちらに入れてしまいましょう。

持ち込みが制限されているのは、手荷物内の「液体物」。ジェルやローション、クリームもこれに含まれるので注意が必要です。つまり、手にのせたときに形が保持できないものはすべて液体物として扱われます。

機内に持ち込む液体物は、すべて100ml以下の容器に入れ、さらに容量が1リットル以内の、ジッパー付きプラスチック袋に入れなければなりません。容量1リットル以内のプラスチック袋のサイズ目安は、タテ・ヨコの合計が40cm以下であることです。このサイズでも、もしもマチが付いていると1リットルを超えてしまうので気をつけましょう。

機内持ち込みOKな液体

機内持ち込みOKな液体

機内持ち込みでも、制限のない液体もあります。それは目薬、風邪薬、胃腸薬、コンタクトレンズ用剤、熱さましシート、糖尿病患者用食品など。つまり、健康上の理由でやむなく持ち込まなければならないものです。ただし、「医薬品」として検査員に申し出る必要があります。また、持ち込める量は、機内で必要とされる量のみとなります。

また、乳幼児を同伴している場合、離乳食、母乳、ミルクなどの持ち込みが可能となります。

没収されないために事前準備を!

上記でもお話したとおり、手荷物として携帯する液体物は100ml以下の容器に入れ、さらにプラスチック袋に入れなければなりません。もしもそのことを知らないで手荷物を準備してしまうと、飛行機に乗る前に没収されてしまうというとても残念な結果になってしまいます。

それがどんなに高価なハンドクリームであろうと、機内で絶対に必要な化粧水であろうと、決まりは決まり。規則にのっとっていなければ、クリーンエリアに入る前に捨てなければなりません。そんな残念なことにならないためにも、上記でご説明した決まりに従って手荷物を準備しましょう。

なお、クリーンエリア(保安検査の後のエリア)で購入したものは機内への持ち込みが可能です。機内での飲み物が欲しい場合は、クリーンエリアで購入することができるのでそちらを利用しましょう。

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加