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スーツケースはソフト?ハード?メリットとデメリットまとめ

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海外旅行の準備としてよくあるのが、ハードケースかソフトケース、どちらのスーツケースを選ぶか迷うというもの。
そこで、それぞれのタイプのメリット・デメリットを考慮し、どのような場合にどちらを選ぶと良いかを解説します。

ソフトケースのメリット・デメリット

ソフトケースのメリットは、軽いということです。
空港で荷物を預け入れる際に、より重量制限に引っかかりにくいということがいえるでしょう。持ち運びもしやすいです。

一方で、デメリットですが、軽い分だけ耐久性に関しては弱いということがいえます。
また、衝撃に弱いため、中に精密機器などを入れて運ぶには不向きです。
また、布製のケースである場合、水に濡れてしまった場合、中まで水が浸透して持ち物が濡れてしまうというのも弱点です。

ハードケースのメリット・デメリット

ハードケースのメリット・デメリット

ハードケースのメリットは頑丈であることです。
中の荷物をあらゆる衝撃から守ってくれるため、カメラなどの精密機器を持ち運ぶのにも適しています。
また、耐衝撃性のみならず、ナイフなどで切り裂けないこともあり、防犯面の観点からも安心です。
更に、雨や雪、砂、埃などが内部に侵入しにくいため、こうしたものが外界に多く存在する環境に行く場合、これらから中の荷物を守ってくれるという点でも優秀です。

一方でデメリットは、頑丈な分だけ重く、持ち運びが大変ということがいえます。
また、重いということから、空港で荷物を預ける際に、それだけ重量制限に引っかかりやすいということもあります。

渡航先に合わせてケースを選ぼう

ソフトケース、ハードケースのどちらを選択するかは、渡航先や目的などを総合的に考慮して決めると良いでしょう。

例えば、荷物に一眼レフカメラ等の精密機械を収納したい、渡航先で雨や雪が降りやすい、渡航先の治安が比較的悪く危険性が高い、こういった場合には、ハードケースを選択した方が良いといえます。

一方で、重いハードケースを運ぶには不向きな場合や渡航先の治安が良い場合、精密機械などを収納する予定がない場合、渡航先は雨が降る心配がそれほどなくケースが濡れる心配がない場合などは、ソフトケースの購入を選択しても良いでしょう。

最終的には、こうしたケース・バイ・ケースの状況を総合的に考えて、どちらのタイプを選ぶか考えると良いでしょう。
ただ、最近では、素材がとても軽量なため、軽いというハードケースや、素材に特殊な化学繊維が用いられており、とても頑丈というソフトケースなど、革新的な商品も開発されています。
カメラなどの精密機械を運びたいが、腕力にあまり自信がないという方も、前者のような新素材でできたハードケースなら、持ち運びやすいということもあるでしょう。
こうした商品についても、併せて購入を検討されることをおすすめします。

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