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海外で多発している「睡眠薬強盗」とは?人からもらった食べ物を安易に口にしてはいけない

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最近、海外で睡眠薬を利用した強盗事件が多発しています。その手口と身を守る方法について解説します。

睡眠薬盗難の手口

睡眠薬強盗とはその名前の通り、睡眠薬を使用した強盗のことです。旅行者に睡眠薬を盛って、昏睡している隙に荷物や現金を盗むのが手口です

旅先では、見知らぬ人から思わず親切にしてもらい感動することもあります。友情が芽生えることもあるでしょう。
しかし、そういった良い話ばかりではありません、もしも親切に近づいて来る人がいたら、念のため用心するにこしたことはないのです。

やたら親切にしてくる人から貰った物

やたら親切にしてくる人から貰った物

たとえば、旅慣れた人ならば地元の飲食店に行って食事をしたりお酒を飲んだりするのも楽しみの一つでしょう。
そこで初めて出会った人が「俺のおごりだ!」「私にごちそうさせてください」などと、やたらと親切にしてくるようなことがあったら、世知辛いかもしれませんが信用してはいけません

睡眠薬強盗ばかりか、首絞め強盗という事例もあります。しかも、白昼堂々と突然首を絞められて狭い路地に連れ込まれ、意識を失った瞬間に金品を奪われるというのですから危険きわまりないといえるでしょう。
アジアだけではなくヨーロッパでも頻発しているということなので、海外渡航の際にはくれぐれも安全対策をしておきたいところです。

海外では常にある程度の緊張感と身を守る術を持っていくべき

外国の街を歩いていると、それだけでもウキウキとした気分になるものです。
しかし、常にある程度の緊張感を持ってるようにしましょう。「ツアーだから安心」と、気が緩んでしまう人もいるようですが、ツアー客が自由時間に被害にあうケースも多発しています
「いざとなったら自分の身は自分で守る」という意識は必ず持っているようにしてください。

海外での安全対策としておすすめなのが、必ずインターネットを利用できる環境にしておくということです。
ネットにつながってさえいれば、誰かに助けを求めることもできますし、どこに相談すれば良いのか検索することもできます。

国によってはフリーWi-Fiが充実している場合もありますが、どこでも飛んでいる保証はありません。
やはり、ルーターをレンタルしていつもポケットに入れておくのが一番です。
しかし、そんな頼りになるルーターですが、電池が切れてしまっては元も子もありません。
できれば、補助用バッテリーとともにレンタルしておくことをおすすめします。

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