海外旅行の必須アイテム!出入国時に必要な重要書類について解説

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日本を出て海外旅行をするためには、

  • パスポート
  • ビザ

といった身分証明書や入国許可が必要です。指定の書類を持っていないと、どのような事情があっても入国することはできません。

今回は、パスポートやビザを発行する際に役立つサイトや、一部の国へ出かける際に申請が必要な重要書類について解説し、パスポートやビザに関する信頼できる情報が得られるWebサイトも併せてご紹介します。

パスポート情報は「外務省」のサイトをチェック!

外務省

パスポートは、日本だけでなく世界的に利用されている公的な身分証明書です。日本から出発する際の出国審査でも、現地の空港に到着してから受ける入国審査でも、また現地で活動中に身分証明書の提示を求められたときにも使います。出発前に、あらかじめ取得しておきましょう。

基本的には、

  • 各都道府県にあるパスポートの申請窓口へ必要書類を提出する
  • 申請が通ったら手数料を支払って自分のパスポートを受け取る

という流れで発行できます。ただし、パスポートを申請するためには、申請書以外にも戸籍謄本や住民票の写し、直近6ヵ月以内に撮影した証明写真、本人確認書類の提出が必要です。

申請してからパスポートの発行までは1週間程度かかるほか、パスポートの有効期限や未成年が申請する際の扱いなどに関する注意事項も多いので、困ったときは「外務省」のWebサイトをチェックしましょう。

ビザ情報はガイドブックで有名な「地球の歩き方」のサイトがおすすめ!

地球の歩き方

海外の国へ入国するためには、パスポートだけでなくビザを提示する必要があります。

ただ、海外のビザ情報は複雑です。日本と条約を交わしており、ビザがなくても入国できる国もあれば、観光目的でもビザの発行が必要な国もあるからです。ビザの要不要は外務省等の政府サイトでも確認できますが、基本的に政府のサイトはあまり見やすいとはいえません。文字も詰まっていて、スマホからだと見づらいケースが多いので、ビザに関しては民間のサイトを頼ることをおすすめします。

おすすめは、「地球の歩き方」というガイドブックを出している会社のサイトです。サイト名も「地球の歩き方」なので、検索すれば簡単に公式サイトへアクセスできるでしょう。

「地球の歩き方」では、国ごとにビザの要不要や渡航時の注意点、観光情報等を確認することができます。現地の気候や入国審査の流れ、入国時に記入する書類の記入例などもチェックできるので、時間があるときに目的地のビザ情報を確かめておきましょう。

なお、ビザの発行は、短くても数日、長ければ数ヵ月単位の時間がかかります。基本的に、ビザは目的地の大使館へ申請することになるため、ビザの準備は早めに始めるのがおすすめです。

アメリカへの渡航は「ESTA」、オーストラリアへの渡航は「ETAS」が必要

アメリカやカナダでは、観光目的の短期滞在ならビザの取得が免除されています。ただし、ノービザで入国できるといっても、いわゆるオンラインビザ(インターネット経由で申し込む入国許可)の取得が必要です。また、オーストラリアへ行く場合、ビザまたは「ETAS」というオンラインビザを持っている必要があります。

どうしてオンラインビザ(オンライン認証)を求められるのかというと、犯罪者やテロ等のリスクを持った渡航者を、入国させないようにするためです。現地の治安を守るために、アメリカ・オーストラリア・カナダでは、オンラインビザの有無で入国許可を判断しています。

なお、国によって電子渡航認証の名前は別物です。アメリカは「ESTA」、オーストラリアは「ETAS」、カナダは「eTA」となります。また、申請手続きは、各国の大使館等で受け付けており、手数料も必要です。申請時は英語で質問に答えることになるので、英語力に自信がない場合は、事前に質問内容等を調べておくと良いでしょう。

ESTA・ETAS・eTAの詳細は外務省のサイトや在日大使館のホームページで調べることができます。

ETAS・ESTAはご自身で申請することができますが、申請する時間がない!手続きが面倒!申請の仕方がわからない…自分だけでは不安…という方は、代行申請サービスがおすすめです。

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アフリカや中南米などの国は「予防接種証明書(イエローカード)」が必要な場合も

厚生労働省検疫所FORTHホームページ

アフリカや中南米など、WHO(世界保健機構)によって伝染病(黄熱)のリスクが確認されている国へ旅行する場合、「予防接種証明書(イエローカード)」の提示が必要です。

上記の国に予防接種を受けていない状態で入国すると、伝染病に感染してしまう危険性があります。伝染病にかかると、本人が危険にさらされるだけでなく、帰りの飛行機や空港、帰国後の生活を通して病気をまきちらすリスクも出てくるため、必ず予防接種を受けてから予防接種証明書を取得しましょう。

なお、イエローカードで指定されている黄熱以外にも、肝炎や破傷風、狂犬病、はしかといった危険な伝染病は多いです。自分や身の回りの人を守るためにも、海外旅行をするときはできる限りの予防接種を受けておきましょう。

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