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あると便利! 海外短期留学におすすめなグッズ

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旅行よりも長く海外に滞在する「短期留学」は、現地の空気をじっくりと体感できるチャンス。語学だけではなく、風土や文化など、さまざまなことを学ぶのにピッタリです。

現地にいる時間が長いだけに、「持っていくと便利なアイテム」も、旅行の時とは少し違ってきます。そこで、この記事では短期留学に持っていくのにおすすめのグッズを厳選して紹介していきます。

衣服のキズつき防止! 「洗濯ネット」

1週間程度の海外旅行では必要ないかもしれませんが、それ以上の長期滞在となると、現地で洗濯をしなければならなくなります。渡航中の滞在先に洗濯機がある場合にはそれを、ない場合にはコインランドリーを使用することになりますが、そんな時に注意したいのが衣服のキズです。

コインランドリーにある洗濯機は、日本のように新しいものが揃えられているとは限りません。旧タイプの洗濯機の場合、豪快なパワーとスピードで汚れを落とそうとするものもあります。

すると、摩擦によって、普段使っている洗濯機では発生しないような衣服のキズができる場合があります。そんな洗濯中の衣服のキズつきを防いでくれるのが「洗濯ネット」です。

100円ショップなどでも買えるアイテムですが、これに入れておくだけで効果は抜群。ネットに入っている衣服を守ってくれます。

さらに、ほかの洗濯物の汚れ移りや型崩れの防止にもなりますので、使っておいて損はありません。日本から持っていく以外に、海外でもスーパーマーケットなどで手に入りますので、必ずゲットしておきましょう。

メイド・イン・ジャパンの爪切り

シャンプーやボディーソープなど、ボディケアグッズは海外でも手に入るのでそれほど問題にはなりませんが、忘れがちなのが「爪切り」。こちらも海外で購入することはできるのですが、日本製のものと比べると性能が劣るものが多いのです。

海外製のものはニッパー式となっていることが多く、一回爪を切るたびに、切った爪が飛び散ってしまいやすいのです。一方で、日本製のものはご存知の通り。切れ味がよく、毎回切って爪が飛び散るなんてこともありません。

身近なものなので普段意識することはありませんが、こんなところにもメイド・イン・ジャパンのすごさは表れています。実は、訪日外国人観光客にも、日本製の爪切りはお土産として大人気。

バッグに入れてもそれほどスペースを取るものではありませんので、留学の際はお持ちの日本製爪切りを入れるのを忘れないようにしましょう。同様に、シェーバーなども使い慣れたものがあれば、それを持っていくのが無難です。

割高注意! ポケットティッシュ

ポケットティッシュ

さらに、日用品として持っていきたいのがポケットティッシュ。というのも、そもそも海外には「ティッシュで鼻をかむ」という文化がない国もあります。そういった国ではティッシュの需要はあまり高くありません。もちろん、ポケットティッシュが街中で無料配布されていることもありません。

一方で日本には花粉症に悩まされる人も多く、ハンカチで鼻をかむ習慣もありません。一度使ったティッシュはゴミ箱に捨てられ、ティッシュの需要も高いので、柔らかい高品質なティッシュが安く手に入ります。

海外で日本と同じような品質のティッシュを海外で購入しようとすると、割高になってしまうことが多く、お財布にやさしくありません。かといって安いティッシュを購入すれば、紙の質が合わず肌がダメージを受けてしまうこともありますので、かさばらないポケットティッシュを日本から持ち込んでおきましょう。

PCやタブレットを持ち込む際はWiFiルーターも忘れずに

授業でわからなかったことや現地の風土、文化などをその場で調べられるノートパソコンやタブレットは、海外留学の必携品です。スマートフォンだけでもOKですが、できれば負担にならない範囲で画面の大きいものを持っておくと、スピーディにインターネット・ブラウジングやタイピングをすることができます。

ただし、注意したいのはPCやタブレットだけではネットに接続することはできないということ。海外には日本よりもフリーのWiFiスポットが多く、これを利用してネット接続をすることは可能ですが、そこに行かなければPCが使えないのは不便ですし、誰もが使えるフリーWiFiはセキュリティ面でも不安です。

そこで、PCやタブレットと合わせて持っていきたいのが「レンタルWiFiルーター」。利用可能エリアであれば、このWiFiルーターだけでPCやタブレットをインターネットに接続することができます。

たとえばJAC ABCのレンタルWiFiなら、1日のデータ使用量に制限もないので、容量の多い写真や動画のやり取りをしたい場合でも安心です。出発の1~2日前までの申し込みで、成田空港や羽田空港、関西空港のカウンターで受け取ることができるので、出発前の手間もかかりません。PCやタブレットを海外に持ち込む際は、こちらも検討してみてはいかがでしょうか。

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