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WiFiの通信速度制限に引っかからないための上手な使い方

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出先などで重宝するモバイル型のWiFi端末。しかし、動画や音楽などで通信量を使いすぎると、あっという間に通信速度制限に引っかかってしまいます。今回は、そんなWiFiを賢く使い、通信速度制限に引っかからないようにする方法をご紹介します。


どれくらいかかる? ネットでの通信量

たとえば契約しているWiFiの通信量が5GBだった場合。YouTubeの通常画質動画であれば約682分の再生で通信速度制限に引っかかります。意外に長く思われるかもしれませんが、これを30日で割ると1日で見られる動画の長さは約22分。もちろん、スマートフォンやタブレットは動画以外の通信も行っているので、実質はもっと短くなってしまいます。そのため、通信速度制限を回避するには、通信量の節約が必要となります。


通信速度制限を回避するにはWiFiの活用が肝!

もっとも賢い通信量の節約方法は、自宅や公衆のWiFiの活用です。モバイルデータ通信ではありませんので、そもそも速度制限のような決まりはありません。Webや動画をたくさん見ても通信量にあまり影響がないため、おすすめです。最近ではカフェやコンビニなど、設置される場所も増えてきました。小まめに無料WiFiへ接続をすれば、通信量を大きく節約できるでしょう。


通信量節約の小技集

スマホやタブレット側の設定でも通信量は節約可能です。すぐに使える“小技”をご紹介します。


必要な動画・音楽は事前にダウンロード

流行の音楽・動画ストリーミングサービスですが、出先で利用してしまうとかなりの通信量が必要になります。ダウンロード機能がアプリに付いている場合は、自宅のWiFiで端末に保存しておくようにしましょう。


ブラウザの機能で通信量を削減

インターネット閲覧時に利用するブラウザアプリですが、中には通信量を自動で節約してくれるものがあります。「データ圧縮モード」「データセーバー」といった名称の機能をONにすると適用になりますので、お試しください。


アプリの自動更新をOFF

iOS、Androidにかかわらず、一部のアプリは写真やファイルなどを自動で同期する機能を持っています。ファイルのダウンロードは通信量を増加させる原因にもなるので、任意のタイミングで実施されるよう設定しましょう。


まとめ

通信速度制限に引っかかってしまうと、せっかくのWiFiがパフォーマンスを発揮できなくなります。今回ご紹介した内容を参考に、通信量を節約する使い方を心がけてください。

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