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カバンを効率的に使いたい!準備の際の「荷物パッキング術」

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旅行準備、得意ですか?持っていくものの選別はできても、いざカバンに詰めるのが苦手という方もいるのではないでしょうか。上手にパッキングをしておくと、持ち運び時にかかる負担が軽くなります。また、旅先での取り出しやすさにもつながるため、「あれはどこに入れたっけ?」と余分な時間を取られずに済みますよ。ポイントを押さえて、パッキング術を身につけましょう。

 

 

カバンによって変わる適切なパッキング方法

旅行に行く際に使うカバンはさまざま。行き先や滞在期間に応じて、スーツケースやバッグパックなど、適した大きさやタイプは異なるものです。適したカバンが変わるように、パッキングの方法もカバンによって変わります。使用するカバンに応じて、適切なパッキング方法を選びましょう。

 

 

重要なのは「重心の位置」

カバンによって適したパッキング術は変わりますが、どんな場合でも意識しておきたい原則は3つ。

 

  • 服はしわにならないように
  • 壊れものは衝撃を受けにくい場所に
  • カバンを開けたときにものの場所がわかりやすいように

 

この3つを意識した上で、次に重要なのは重心の位置です。重いものをどこに入れるかによって、安定性や持ち運び時に感じる負担が変わります。カバンのタイプによって、どこに重心を持ってこればいいのかは異なるため、カバンごとにポイントを覚えておきましょう。

 

 

スーツケース:ケース内を上下左右4分割して考えて、下に重い物を入れる

ハードタイプのスーツケースにパッキングするときは、どんなサイズのものであっても、まずはケース内を上下左右に4分割して考えることがコツです。ハンドル側が上、キャスター側が下となります。左右は浅いふた部分と深さのある底部分ですね。

 

  • ふた部分:ハンドル側
    Tシャツ、ワイシャツ、軽い素材のワンピースなど、軽い衣類や雑貨類
  • 底部分:ハンドル側
    セーターやジャケットなど、かさばる衣類や下着類、小物類
  • 底部分:キャスター側
    洗面道具や履き替え用の靴、ガイドブックなど重さのあるもの

 

スーツケースはカバン表面が硬いため、衝撃には強いです。ただ、念のため、ドライヤーやひげそりといった壊れやすいものを入れる場合は、衣類やタオルに包む形で、閉じたときに中央あたりにくる位置に収納しましょう。

 

 

キャリーケース:壊れやすいものは荷物の中心にし、周囲には衣類などを入れる

スーツケースのように表面が硬くないソフトタイプのキャリーケースでは、壊れものの収納方法・位置に注意が必要です。カバンの中心部分に入れるようにし、周辺にはタオルや衣類で衝撃を吸収できるようにしましょう。壊れもの自体をタオルで包んでおいてもよいですね。重心はスーツケースと同じく下におき、重いものから順に詰めていきましょう。

 

 

リュック:背中側・上の方に重いものを入れる

短期旅行やバックパッカーとして旅行に行く場合に利用するリュックサックは、背負って持ち運ぶ分、重心がそのまま負担の程度へとつながります。できるだけ楽に持ち運べるよう、パッキング時に意識することが大切です。

 

ポイントは、背中側の場所と上部に重いものを入れることです。重心が肩甲骨あたりにくるように入れましょう。ただし、肩よりも上にあたる場所には軽いものを入れておきます。上下のバランスはもちろん、左右のバランスも大切です。安定感を保つため、できるだけ均等になるように入れましょう。外側についているポケットには、すぐに取り出したいガイドブックや雨具を入れておくと便利です。

 

 

シワの防止&探しやすさ向上のためには小分け収納ケースがおすすめ

カバンにそのまま衣類や小物を入れてしまうと、移動時や取り出す際にごちゃごちゃしてしまいがちです。出し入れを繰り返すたびに、どんどん乱雑になってしまい、しまいには取り出したいものがどこにいってしまったのかわからなくなってしまうことも……。ぐちゃっとなってしまうと、衣類のシワにもつながり、いいことがありません。

 

そこで利用したいのが、分けてしまっておける収納ケースです。ジャンル別はもちろん、着る日ごとに分けておいても便利。パッキング時にも、ケースを積み木やテトリスのように納めていけばいいだけなので、あっという間に完了できますよ。

 

収納グッズを賢く利用して、出し入れしやすく持ち運びやすいパッキングにチャレンジしてみてくださいね。収納グッズはこちらでも購入が可能ですので、ぜひご覧ください。

 

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