TOP > 旅のお役立ち情報 > 渡航先で現地の人とコミュニケーションをとるには?

渡航先で現地の人とコミュニケーションをとるには?

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

渡航先の文化や風土を味わうためには、あらかじめガイドブックやインターネットの口コミなどをチェックしておいて、それらを回るのが良い方法ですが、それでは物足りないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

「現地の人とのふれあいを通じて、その国の雰囲気をより深く味わってみたい…でも、どうやったら良いんだろう?」そんなふうに考えている方のために、この記事では、渡航先でより多くコミュニケーションをとる方法を紹介していきます。

現地のガイドツアーに参加する

安全かつ簡単に渡航先でのコミュニケーション機会を増やす方法としておすすめなのは、ガイドツアーに参加することです。

現地の人が案内してくれるガイドツアーでは、ガイドブックやインターネットに書かれてあるようなスポットだけでなく、より地域に密着した場所に連れて行ってくれることも多く、そうしたスポットは渡航者歓迎の雰囲気があるので、現地に住む人とのコミュニケーションも取りやすいものです。

なかには、その土地の雰囲気がよくわかるように、現地の人とのランチやディナーが付いているツアーもあり、ふれあいがありつつも、その土地ならではの食事を楽しむことができて一石二鳥です。

ガイドツアーの多くは複数人でのグループツアーなので、仮に一人で渡航したとしても安心。ほかの参加者とのコミュニケーションも楽しむことができます。

ドミトリーに泊まる

ドミトリーに泊まる

海外では「宿泊先はホテル」と決めている方も多いところですが、これを普段とは違った宿にしてみると、コミュニケーションを取れる機会が広がります。そこでおすすめしたいのがドミトリーです。

ドミトリーとは、ユースホステルやゲストハウスなどの総称で、相部屋タイプの宿泊施設のことです。

宿泊するドミトリーにもよりますが、リビングやキッチンなどが共有スペースとなっていることがあり、ここがコミュニケーションの場になりやすいのです。様々な国から来ている人たちと触れ合えるので、渡航先とは全く違う国の文化について話を聞くこともできるかもしれません。

ドミトリーの探し方ですが、日本で言うところの「民泊サイト」を通じて予約をすることができます。例えば、Airbnbの場合、宿泊先のオーナーには宿泊者からの評価がつけられていますので、これを目安として選べばトラブルなどのリスクも避けやすくなります。

2週間以上の滞在を考えているのであれば、ホームステイを利用してみるのも良いでしょう。日々、現地の言葉に囲まれてた生活を送ることができれば、語学力をアップさせることにも繋がります。

「バー」や「パブ」などの飲み屋も

旅先で知らない人に声をかけるのが苦手という方は、少しだけお酒の力を借りてみるとコミュニケーションが取りやすくなるかもしれません。

海外のお酒事情ですが、日本全国にあるような、いわゆる「居酒屋」スタイルのお店はほとんどありません。例えば、アメリカでお酒を飲むときは「バー」、イギリスでは「パブ」が一般的で、ほとんど食事メニューが無いか、あっても軽食程度です。

そのため、飲みに行くときはディナーをどこかで済ませてから出かけると良いでしょう。とはいえ、あまり遅くまで飲み歩くと、危険度が増していきます。日本でもそうですが、繁華街には危ないスポットもあるものです。そうした場所はインターネットなどを通じて事前にチェックしておき、なるべく近寄らず、またできるだけ単独で行動しないように心がけてください。

それさえ注意しておけば、バーやパブは会話を楽しむのに最適な場所。特にイギリスのパブなどは、店にいるほかの人と盛り上がる空気感ができていますので、初めての訪問でも輪に入りやすいことでしょう。スポーツの試合があるときなどは、一緒に応援すれば距離感もぐっと近くなるはずです。

イスラム教の国など、原則として飲酒禁止のところもありますのが、そうした地域でも観光客用にお酒を出している店もありますので、興味があれば立ち寄って見ましょう。

SNSを利用すれば、現地に住む人も見つかりやすい

旅行前にSNSをチェックしておいて、現地に住む知り合いを作っておくと、渡航前に現地のリアルな情報を仕入れることができますし、タイミングさえあれば現地でガイドをしてもらったり仲間を紹介してもらったりできるかもしれません。

SNS の代表的な存在であるFacebookを利用すれば、「知り合いの知り合い」として、現地に詳しい人を見つけられる可能性もありますし、公開されているグループから情報を得ることもできます。

まだSNSに登録していないという人は、日本にいながらにして海外の人とつながることのできる「交流アプリ」を使ってみるのも良いでしょう。

いずれにしろ、現地でコミュニケーションを取りたいのであれば、挨拶など最低限の言葉を覚えておくと印象が良くなりますので、事前に覚えておくのを忘れないようにしましょう。

WEB限定!海外用WiFiレンタル料金割引

サービスページの詳細を見る

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加