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WiFiをレンタルするならモバイルバッテリーがあったほうが良い3つの理由

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海外旅行先でも日本国内と同じく快適にネット接続ができることから、WiFiルータの海外レンタルは、いま非常に高い人気を誇っています。以前は、高額かつ接続速度も遅いものが多かったのですが、それも今では昔話。最近のWiFiは、日本と変わらず便利に使えるため、旅行の際にはぜひとも活用したいものです。

 

このWiFiをレンタルするとき、併せてぜひとも携えておきたいものが1つあります。 それが、今回ご紹介するモバイルバッテリーです。基本的には、WiFiをレンタルするときに充電ケーブルも併せて借りられますが、バッテリーがあればわざわざホテルへ戻ることなくネット環境を利用できます。

 

また、他にもモバイルバッテリーには便利な用途があるため、ルータと併せてバッグのポケットへ入れておけば、大いに役立たせることができるのです。

 

 

 

モバイルバッテリーがあったほうが良い3つの理由

それでは早速、WiFiと併せてモバイルバッテリーを持っていた方が良い理由について、見ていきましょう。

 

 

1. いざというときに電池の減りを気にしなくて済む

WiFiのルータは、通常8〜12時間ほど利用できる仕様になっていますが、これはあくまでメーカーがテストした際の数値に過ぎません。そのため、あまり電波の飛んでいない場所や、や寒暖差の激しい場所、あるいはPCとスマホで長時間ネットに繋ぐような利用場面では、3〜4時間ほどで電池切れになってしまう可能性もあるのです。

 

国内旅行であれば、ホテルに戻るだけで充電は可能です。しかし、海外旅行の場合は、充電ケーブルに加えてコンセントの変換アダプタがなければ充電できないというケースも少なくありません。電池切れになってしまったら、せっかくの旅行なのに楽しさが半減してしまいますよね。また、急速充電の技術が進んだとはいえ、充電に要する15分〜1時間ほどの待ち時間は、できることなら最小限にとどめたいものです。

 

モバイルバッテリーがあれば、もし電池切れになってしまってもすぐに充電ができるため、電池の残量を気にすることなく旅行を楽しむことができます。待ち時間の節約に加え、充電場所を探す手間も省けるため、これを利用しない手はありません。

 

 

2. スマートフォンや携帯電話の充電にも使用が可能

スマートフォンや携帯電話の充電にも使用が可能

 

モバイルバッテリーは、USBケーブルを通じて様々な機器を充電することができます。WiFiのルータはもちろんのこと、スマートフォンやタブレットの充電にも対応しており、最近では省電力型のモバイルPCの電源にも利用することができるほどです。

 

もちろん、バッテリーに貯められる電気の量には限りがあるため、1つだけで全ての機器をフル充電できるわけではありません。しかし、旅先でスマートフォンやタブレットを使いすぎて、電池残量が減ってしまっても、モバイルバッテリーと対応ケーブルさえあれば、電池切れの心配をする必要はありません。

 

電池残量を気にして、素敵な風景をスマホのカメラに収められなかったり、現地情報を集められなかったりするのは、思いのほか不便で勿体ないものです。しかし、モバイルバッテリーをあらかじめ準備しておけば、お手持ちのほぼ全ての機器類が充電できるため、便利な機能や思い出つくりに欠かせないアプリなどをフルに活用することができるでしょう。

 

 

3. 中にはランプが付く仕様のものも有り

数あるバッテリーの中でもごく一部に限られますが、モバイルバッテリーにはランプが付いているモデルもあります。ボタンを押すだけで、手元を明るく照らす懐中電灯に早変わり。暗い夜道でバッグの中を照らすときや、ホテルで夜中に目が覚めたとき、手元や足元を照らすときなどに活用が可能です。

 

通常であれば、ライトやランプを旅行中に使う機会は上述の場面くらいです。しかし、もし災害が発生して辺りを照らすものがなかった場合は、安全確認の為に必須のアイテムとなるでしょう。とは言え、万が一の場合に備えて、懐中電灯やポケットライトを旅行の荷物に加えると、かさばってしまいます。そういった場合は、ランプやライトが付いたモバイルバッテリーを準備するのがおすすめです。

 

万が一の事態に役立つのはもちろんのこと、様々な機器の充電にも役立てることができるため、あなたの旅行をより便利で快適なものにしてくれることでしょう。

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